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募集内容 | クラウドでつながり、成長するエレベーターを実現する製品/サービスアイデア |
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提案締切日 | 2/19(日) 23:59 |
求めること |
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受賞後の扱い | 受賞提案は、1年以内の社会実装(実証実験などを含む)に向けて検討を進めます。ぜひ、実現に向けて進めていきましょう。 |
賞金総額300万円は、東芝グループ3プロジェクト合わせての金額です。
下記の動画は、株式会社東芝主催のプロジェクト説明会になります。
文字だけでは伝わりにくい部分を補足しながら、本プロジェクトに対する意気込み、背景も含めて丁寧にご説明しております。
そのエレベーターは「あなた」のために動きだす。つながり、寄り添い、成長する。
たとえばスマホ、ロボット、社会のシステムとつながることで、時間や空間を超えた価値、新たな感動体験を創り、広げていく。
「エレベーターは”Sensing Point(データを得るための接点)”かつ”Service Point(サービスを提供するための接点)”でもある」、この認識に立つと、エレベーターは単なる縦移動の手段ではなく、快適さや便利さをさまざまな形で提供する「場」として多くの可能性を秘めています。
私たちはエレベーターに関わる製品・システム・サービスを開発・製造・据付・保守まで一貫して提供している会社として、エレベーターをクラウド、あるいは「人とつなぐ」ことで、新しい価値体験を利用者に提供できるようなサービスやプロダクトの事業企画を本プロジェクトで皆さんと共創したいと考えています!
お客様が暮らしのなかでエレベーターを利用するうちにパーソナライズされ、使えば使うほどに自分にフィットして「エレベーターに乗る体験」の質が高まっていくような、お客様と共に進化するサービス・製品群のご提案が望ましいです。機能を増やし、できることを増やしただけの、お客様に機能を押しつけるだけにすぎないような提案は求めていません。
エレベーターがスマホ、ロボット、社会のシステムとつながることで、時間や空間を超えた価値や新たな感動体験を創り、広げていくようなご提案をお待ちしております!
スマホとエレベーターが連携することで新たな価値・感動体験を提供するアイデア
ロボットがエレベーターを利用することで新たな価値・感動体験を提供するアイデア
エレベーターがクラウドと繋がることで新たな価値・感動体験を提供するアイデア
使えば使うほど価値が高まること
使えば使うほどお客様が求めることにフィットし、お客様にとっての価値が上がっていくようなシステム・サービスの提案であること。
単体の製品・機能のアイデアではなく、システム・サービスとして環境や他のものと有機的に連携するような、既存の常識を覆すような事業企画であること。
ビジネスモデルが具体的で根拠があること
なぜその製品・サービスをこれから私たちが必要とするのか、誰がなぜお金を払うのか、この2つの問いに対して論理的な回答がある提案を期待します。
ニーズが実在すること
皆さんご自身が悩んでいる課題や、お金を払ってでも充足させたい欲求を満足する、実在するニーズに基づいていること。
建物管理会社やオーナー向けB2Bビジネス、さまざまな利用者に価値を提供するB2B2Cビジネス、あるいはこれまでにない潜在顧客に向けたビジネス、いずれも可とします。
エレベーター設計のBIM技術
Building Information Modeling:ビルディング・インフォメーション・モデリングの略。 (直訳すると建築情報モデル。企画、設計、施工、維持管理などの建物ライフサイクルを通して属性情報を持つ3次元モデルを活用すること。詳しくは下記をご参考ください。
募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。
主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。
一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。
最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。
400,000
優秀賞賞金は、40万円。 採択予定点数は2点。 チームメンバーは別途15万円均等割となります。
1,000,000
チームメンバーは別途30万円均等割となります。
70,000
チームメンバーは別途3万円均等割となります。
受賞対象者が複数になる可能性もございます。
該当作品なしとさせていただく場合がございます。
株式会社東芝
CPSxデザイン部 CPS戦略室
相澤 宏行
株式会社東芝
CPSxデザイン部 CPS戦略室
齊藤 健二
株式会社東芝
CPSxデザイン部 CPS戦略室
杉本 雅史
株式会社東芝
CPSxデザイン部 CPS戦略室
森本 大也
コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。 そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。
初期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業の目に留まるとフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。 必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。
最優秀賞 :100万円:チームメンバーには別途30万円(均等割)
優秀賞 : 40万円:チームメンバーには別途15万円(均等割)
ファイナリスト:7万円:チームメンバーには別途 3万円(均等割)
(入賞をのぞく一次審査を通過した提案対象)
※入賞とは、最優秀賞・優秀賞を指します。
※3プロジェクト(エレベーター、カメラ付きLED照明、パワー半導体)の賞金総額が300万円となります。
※3プロジェクトで、最優秀賞1案、優秀賞2案を想定しております。
※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。
※ 賞金に付加される源泉所得税については賞金に含まれるものとします。
※ 複数人でひとつのコンセプトを投稿する場合、共同投稿者を設定できます。共同投稿者の参加人数により、賞金が均等に分配されます。
※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い投稿者・企業の双方に承認された方を指します。
※ 共同投稿者とチームメンバーは賞金分配のルールが異なります。
※ 受賞したコンセプトのチームメンバーにはチームメンバー賞金が支払われます。
※ 原則として、チームメンバー賞金はメンバー人数での均等割となります。
※ 一方で、メンバーによって稼働量や貢献度に差があり、均等割が妥当でないと感じられるときは、傾斜分配も可能です。ただしその場合には事前に投稿者とメンバー間で協議いただき、合意にいたることが条件となります。円満に合意できなかった場合には均等割となります。
※ 万が一、チームメンバーの資格を得たにも関わらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催企業、またはWemake運営事務局が判断した場合には、当該チームメンバーは、賞金の拝受資格を喪失するものとします。
株式会社東芝
東芝グループは、「人と、地球の、明日のために。」を経営理念の主文に掲げ、エネルギー、インフラ、電子デバイス、デジタルソリューション、データサービスなど幅広い領域で事業を展開しています。創業時から培ってきた製造業としてのフィジカル技術と、情報処理やデジタル・AI技術といったサイバー技術を融合したサイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジーを駆使し、社会やお客様が直面する課題の解決に貢献します。そして、脈々と受け継がれるベンチャースピリットを胸に、新しい未来を始動させることが、私たちの存在意義です。
CPSxデザイン部 CPS戦略室
相澤 宏行
みなさまからでてきた企画をもとに事業化まで行いたいと考えています。ぜひ、一緒に素晴らしい事業を創りあげていきましょう!