「オドロキ、巻き起こせ。」 NIFCO Mobility Challenge

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「オドロキ、巻き起こせ。」 NIFCO Mobility Challenge

賞金総額 3,000,000円
提案〆切まで 終了
採用点数 3案予定
主催企業 株式会社ニフコ
募集内容

多様化するモビリティを題材に社会課題を解決する新事業  

提案締切日04/26(火) 23:59
求めること

・アイデアの着想となる「気づき」が入っていること

・ニフコにない新たなソリューションがあること

・強い差別化要素を持っていること

・モビリティに関する提案であること

受賞後の扱い

受賞提案は2022年9月から事業化へ向けた活動をスタートします。その際には提案に関わってくださった皆さまに業務委託や中途採用を視野に入れ、ご協力をお願いすることも想定しております。

事業構想室
課長
角田 龍治
今回の募集は、これからのモビリティが持つ利便性や体験価値といった視点から、モビリティに関わる新事業のビジネスアイデアを求めています。業種・分野に捉われず、外部の皆さまに広く募集することは、私たちにとって新たなチャレンジでもあり、とてもワクワクしています。コーポレートスローガンでもあるWOWING THE WORLD 「そう来たか!」と思わず声を上げる様な、皆さまからのご提案をお待ちしています!
ニフコの考える「小さな気づき」と心地よい生活の実現

■ ニフコってどんな会社?

ニフコは「小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造する」会社です。 つなぐ・束ねる・結びつける。 ニフコのユニークな工業用プラスチックファスナーは、錆びない・軽い・扱いやすいというプラスチックの特長を最大限に生かし、金属製品が主流だった産業界に大きな驚きを与えました。 ニフコの部品は、自動車などの製品のモノづくりの現場の作業負担を軽くするだけでなく、その軽量化と、環境・安全・快適性能の向上にも貢献しています。 今後もニフコは、自動車・住宅・家電・スポーツなど多様な分野において、お客様や社会の課題に向き合って生まれる小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造します。

会社詳細はこちら



■ ニフコが大切にする「小さな気づき」

ニフコパーパスに込められた「小さな気づき」とはお客さまに寄り添って一つひとつの困りごとに真摯に向き合うことで生まれる気づきを指しています。私たちはこの「小さな気づき」を大切に育み、様々なお客さまと課題に向き合って成長してまいりました。例えば、自動車製造ラインの作業では、部品を留める小さなプラスチックファスナーがあります。このファスナーが作業者にもたらす “パチン”と嵌まる「確実性と安心感」、「身体に負担の少ない作業」といった価値は、「シーン」やカタチを変え、普段何気なく使用しているカバンのバックルとして、皆さんの身近に存在しています。自動車製造ラインの作業者と普段日常でカバンを使用している方たち、ちょっと思いつきにくいかもしれませんが、両者は同様の価値によってつながっています。このように価値が連鎖することで数々のアイデアを生み、多様な分野で事業を展開してまいりました。お客さまの課題から得た無数の「小さな気づき」は、「大きな価値」を生む源泉となっています。ニフコは心地よい生活に ”なくてはならない存在” として活躍しています。





■ニフコの技術と商品事例

ニフコは「小さな気づき」と「大きな価値」をつなぐ

“技術“で様々なソリューションを実現してまいりました。

それらの技術を応用した商品についてはNIFCO ONLINE SHOWROOM内のスペシャルコンテンツをご覧ください。


NIFCO ONLINE SHOWROOM




多様化するモビリティを題材に社会課題を解決する新事業募集

私たちが考える4つ(環境・安全・安心・快適)の切り口から、


募集1.  社会課題を解決するモビリティに関するテーマ

募集2.  モビリティ利活用による利便性や体験価値といった価値を起点としたテーマ  


を募集します。


以下に簡単なイメージを示します。

✔ モビリティによる「移動シーン」における気づき&ソリューション提案

「自動運転って心理的に安心して乗れるの?」 技術進化と受容性のギャップとなる「気づき」と解決方法

✔ 身の回りの困りごとやニーズを満足するための「モビリティ利用価値」提案

空間としての利活用(非移動も可)、長く乗る・大切に乗るための仕掛けや2次活用の可能性など

✔ 社会課題を解決する次世代モビリティにおける課題や仮説に対するソリューション提案

2024年3月に向けた事業化を視野に入れて、実現性や確度の高い仮説は可とする


・現在、又はこれから起こりうる実際の課題や困り事を解決できるソリューションと併せて提案してください。

・2024年3月までに事業化を目標としている為、目標スケジュールに達成可能なニーズや技術が条件となります。後述する“求めること”の詳細と“採用しない事例”の制約を考慮したものも対象範囲となります。

事業構想室
課長
福本 充
「あっ、そう来たか」は普段の何気ない行動の中に隠れた「気づき」です。
少し立ち止まって、「シーン」を想像してみてください。
私たちがシーンから紡ぎ出した「キーワード」も参考に、様々なモビリティシーンを連鎖的に発想してみてください。

最初は「こうしたい!」といった個人的な強いニーズでも構いません。
一緒に拡がりのあるビジネスアイデアに育てていきたいと思いますので、斬新なご提案に期待します!!
提案に求めること

「小さな気づき」があること

課題や困りごとに向き合い、生まれる着想・着眼のきっかけとなる”気づき”

新たなソリューションがあること

ニフコにない新たな技術・ソリューションを歓迎します!既存のアセットを活用して頂いても構いません

市場に対する明確な優位性

事業となるソリューション提案は商品(製品・素材・システム・サービス)に競争優位性が含まれていること

モビリティに関する提案であること

所有・シェアを含めた”モビリティ”、”モビリティ利活用”における利便性や体験価値による「移動シーン」から価値を起点とした提案。「移動シーン」がモビリティに関わらなくても、ソリューションがモビリティに関わるものであればOKです。(インフラ等)

採用しない提案

市場ターゲット

・ターゲットが具体的でない提案

・価格競争となり、価格以外の品質や機能などで市場ポジションを確立できない提案

・検討の背景やターゲットのニーズ、市場規模・将来性などに説得力のある論理や根拠となるデータがない

類似・既存

・ソリューションがすでに市場に存在している製品/サービス

・自社、他社で既に採用されているもの

・既存製品の単純な延長線上にあるもの

事業規模

・市場規模や将来的な成長性が小さい提案

・持続的な収益性を期待しにくいビジネスモデルの提案

ソリューション

・製品を伴わないサービスのみの提案

・技術が確立されていない実現性の低い提案

・ターゲット時期に実現性が伴わない提案

ニフコの活用できるアセット
質問受付中!

・提案済みの方は、ご自身の提案に紐づくメッセージルームから主催企業へご質問ください。主催企業の担当メンバーが直接お答えできますので、その方法を推奨いたします。

・未投稿の方でもご提案前にご質問がある方は、フォーム上から質問を受け付けております。

・休日の前日または休日中にいただいた質問に関しては、休日明けの回答となります。

・Wemake運営事務局を経由して主催企業に質問を送付するため、回答までに複数営業日かかりますことをご留意ください。

スケジュール

事業構想室
課長
角田 龍治
文章ベースでコンセプトが固まったら「見せ方」を作りこむ前に私たちに提案してみてください!

初期提案期間に提案いただいたアイデアのうち、より独創性・実現可能性が高いと評価したアイデアには、当社よりフィードバックを行わせていただきます。フィードバックをもとに何度も改善したコンセプトのほうが、審査を通過する確率は高まりますので、ぜひ早めにご提案ください!(※ 1人あたりの提案数に上限はありません。)
2022/3/1(火) ~ 2022/3/27(日) 初期提案

募集テーマをよく読んで、中身を考え抜いたコンセプトを提案してください。企業からフィードバックをもらうにはこの期間内の提案が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

2022/4/26(火) 23:59 提案〆切

主催企業の目に留まるとフィードバックが届くので、それを参考に〆切までに提案のブラッシュアップをしてください。提案はこの期日まで受け付けています。

2022/4/27(水) ~ 2022/6/8(水) 一次審査

主催企業による一次審査、及び知的財産権の調査を行い、5~10案のコンセプトに絞り込みます。審査通過者には事前に連絡を差し上げます。

2022/6/9(木) ~ 2022/8/7(日) 改善

一次審査を通過したコンセプトの課題やソリューションの仮説検証を行います。また、Wemake上で一緒に改善を行うチームメンバーを募ることができます。

2022/8月下旬予定 最終審査・結果発表

最終審査では、改善したコンセプトを主催企業に対してプレゼンテーションをしていただきます。受賞したコンセプトは、主催企業にて事業化を目指して動き出します。

賞金

500,000

チームメンバーは別途15万円均等割となります。

1,000,000

チームメンバーは別途25万円均等割となります。

300,000

チームメンバーは別途10万円均等割となります。

100,000

提案者に7万円、チームメンバーは別途3万円均等割となります。

受賞対象者が複数になる可能性もございます。

該当作品なしとさせていただく場合がございます。

審査の基準

  • 問題や欲求
    どのような人のどのような問題や欲求にアプローチしますか?それを解決したり、満たす必要性を示すデータや、個人的体験を教えてください。
  • 提供価値
    どのような価値と体験を提供しますか?お客様にお金を払ってでも選んでいただける価値だと言える客観性がありますか?
  • 実現方法
    社会実装に向けて、実現方法や、ターゲットユーザーの体験を考え抜いた商品・サービス提供のあり方を具体化してください。
  • 競合優位性
    既存の商品やサービス、問題に対する既存の解決策とくらべても大きな価値がありますか?

メンバー紹介

  • 事業構想室 
    室長 
    川元 正信

  • 事業構想室
    課長
    角田 龍治

  • 事業構想室
    課長
    福本 充

  • グローバル営業戦略部
    課長
    若林 伸好

  • グローバル営業戦略部
    西尾 健太

ご提案に関するよくある質問

    実際の提案はどこまで作り込めば良いでしょうか?
    顧客の課題、ニーズ、価値を具体的に文章で示していればOKです。作り込んだ画像サンプルの作成も不要です。大手企業様主催のプロジェクトが多いため、膨大な量の提案書を作成しなければならないのか、というご質問を多くいただきますが、顧客の課題やニーズが根拠を持って示されていれば、いわゆる事業計画書レベルまで作り込む必要はありません。こちらのページに具体的に提案サンプルをまとめていますので、ぜひご覧ください。
    提案したアイデアの権利はどうなりますか?
    アイデア(コンセプト)が企業により採択(何らかの賞を授与)された場合、ご提案いただいたアイデア(コンセプト)の権利は主催企業に移りますが、受賞されていないアイデアの知財を含む権利は、ご提案者様に帰属したままです。ですので、他のプロジェクトへ再度ご提案いただくことも可能です。詳しくはご提案前にある応募規約をご覧ください。
    提案したアイデア(コンセプト)が選ばれると、主催企業がそのアイデアを具体化してくれるのでしょうか?
    主催企業による一次審査で選ばれたアイデア(コンセプト)の具体化は提案されたユーザーご自身が行います。約2ヶ月間の改善フェーズ期間にアイデア事業化検討に値するレベルまでブラッシュアップしていただきます。
    改善フェーズでは、具体的にどんなことをどのくらいやることが多いですか?
    改善フェーズで行う具体的なアクションについては、こちらに詳しく記載しましたので、ぜひご覧ください。
    共創プラットフォームとありますが、主催企業と共創するのでしょうか。Wemakeと共創するのでしょうか。
    主催企業の担当者、一緒にアイデア(コンセプト)をブラッシュアップしてくれるチームメンバーと共創します。
    コンセプトの初期提案について

    コンセプトの画像は高いレベルで視覚化されているにもかかわらず、コンセプトの方向性が企業の期待するものと異なっているために審査対象に残らないコンセプトが数多くあります。 そのため視覚化は最低限にしておき、考え抜いたコンセプトを先に企業に提案することで、企業が興味を持つ方向性であるかを確認することを推奨しています。


    初期提案をしていただいたコンセプトが、主催企業の目に留まるとフィードバックのメッセージが届くので、それを参考に提案〆切までにコンセプトのブラッシュアップをすることができます。 必ずしも全てのコンセプトに対して行うわけではありませんが、募集テーマに沿った中身のある提案にはできるだけフィードバックをさせていただきます。

    プロセスについて

    受賞提案は2022年9月から事業化へ向けた活動をスタートします。その際には提案に関わってくださった皆さまに業務委託や中途採用を視野に入れ、ご協力をお願いすることも想定しております。

    賞金及び決定プロセスについて

    最優秀賞:100万円(1点):チームメンバーには別途25万円(均等割)

    優秀賞:50万円(1点):チームメンバーには別途15万円(均等割)

    特別賞:30万円(1点):チームメンバーには別途10万円(均等割)

    ファイナリスト:7万円:チームメンバーには別途3万円(均等割)

    (入賞をのぞく一次審査を通過した提案対象)


    ※ 入賞とは、最優秀賞・優秀賞・特別賞を指します。

    ※ 「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。

    ※ 賞金に付加される源泉所得税については賞金に含まれるものとします。

    ※ 複数人でひとつのコンセプトを投稿する場合、共同投稿者を設定できます。共同投稿者の参加人数により、賞金が均等に分配されます。

    ※ チームメンバーとは、コンセプト改善に進んだコンセプトに対して、参加申請を行い投稿者・企業の双方に承認された方を指します。

    ※ 共同投稿者とチームメンバーは賞金分配のルールが異なります。

    ※ 受賞したコンセプトのチームメンバーにはチームメンバー賞金が支払われます。

    ※ 原則として、チームメンバー賞金はメンバー人数での均等割となります。

    ※ 一方で、メンバーによって稼働量や貢献度に差があり、均等割が妥当でないと感じられるときは、傾斜分配も可能です。ただしその場合には事前に投稿者とメンバー間で協議いただき、合意にいたることが条件となります。円満に合意できなかった場合には均等割となります。

    ※ ​​万が一、チームメンバーの資格を得たにも関わらず、コンセプト改善活動に参加していないと主催企業、またはWemake運営事務局が判断した場合には、当該チームメンバーは、賞金の拝受資格を喪失するものとします。

主催企業

株式会社ニフコ

ニフコは「小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造する」会社です。 つなぐ・束ねる・結びつける。 ニフコのユニークな工業用プラスチックファスナーは、錆びない・軽い・扱いやすいというプラスチックの特長を最大限に生かし、金属製品が主流だった産業界に大きな驚きを与えました。 ニフコの部品は、自動車などの製品のモノづくりの現場の作業負担を軽くするだけでなく、その軽量化と、環境・安全・快適性能の向上にも貢献しています。 今後もニフコは、自動車・住宅・家電・スポーツなど多様な分野において、お客様や社会の課題に向き合って生まれる小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造します。

会社での提案を考えている方へ

提案者が保有する知財・経営資源を含めた提案を行う場合には、応募規約に定める賞金授与による投稿コンセプトの知的財産権の移転とは別に、 コンセプトの実現に必要な知財・経営資源の実施・使用の条件について、プロジェクト主催企業と別途協議するものとします。

提案に含める知財・経営資源の内容については、コンセプトの提案フォームに記述する箇所を設けてありますので、そちらから詳細をご記入ください。

※1. 経営資源とは独自の商品やサービス、技術や知見、ノウハウ等のことです。
※2. 知的財産をお持ちの個人の方も同様に提案することができます。